スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジキルとハイド

今回は映画じゃないです

鹿賀丈史主演の舞台です

今日、日比谷の日生劇場行って見てきたんですけど

すばらしいですね

人間の中に絶対にあるものをテーマにしてるとことか

自分が人間として、っていうものに興味を感じるからかもしれませんが

一人で二人の人格を操るすごさ

人物分けにものすごく感情の変化を感じました

あと、音楽というものの重大さというものをとても感じました

ジキルの音楽と、ハイドの音楽が違っていうのがかなり人物分けに影響を与えるんですけど

最後あたりに混乱しだすんですね

そのあたりに一人の中に二人居ることの深さを感じました

他にも照明もそうですね

ジキルとハイド2人が同時に出るところで

基本、おだやかな青がジキル

狂気の赤がハイド

という色分け

これも鹿賀丈史さんの演技を助けてるのではないでしょうか

劇をまじまじと見るのは初めてだったんですが

舞台での空間分けというものにも感銘を受けましたね

同時に3人が歌ってるんですけど、この空間はジキル、この空間は婚約者のエマ、この空間は娼婦のルーシーっていう空間がハッキリと見えるんですね

劇の見づらいのはそこが混乱するとこだと思ってたんですが

考えが変わりましたね

とにかく劇ってのに刺激受けました

年一回くらいは見に行こ

DVD販売リンク
ジキル博士とハイド氏 コレクターズ・エディション
icon
スポンサーサイト

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

05/12/28 『ジキル&ハイド』千穐楽、鹿賀丈史一門でもう一度!

鹿賀丈史が日本初演してからずっと大事にしている『ジキル&ハイド』の再再演の千穐楽を前から2列目センターブロック通路脇席で観る。鹿賀丈史ファンの私はもちろん三演ともしっかりおっかけている。再演の時の感想は下記の記事でちょっと書いている。9/18にチケットを入手

ミュージカル『ジキルとハイド』を観て来た♪

みなさん、こんばんは。はちみつは今日、東京日比谷にあります「日生劇場」でミュージカル『ジキルとハイド』を観てきました。みなさんは、「ジキルとハイド」ご存知ですか??

12月11日(日) 「ジキル&ハイド」

ミュージカル教室のAkkoさんと一緒に、日生劇場へ「ジキル&ハイド」を観に行く。Akkoさんのご主人が急なお仕事で行けなくなり、代理にハイッと立候補したのである。北川先生が歌唱指導をしていらっしゃるし、ぜひ観てみたいと思っていたのよ~。日生劇場なんて20年ぶりだ

コメントの投稿

非公開コメント

花梨さんの「酒と芝居の日々」から飛んできてTBさせていただきましたm(_ _)m
>とにかく劇ってのに刺激受けました
年一回くらいは見に行こ
って思っていただける舞台だったということにあらためて確信を持ちました。是非是非いい舞台を観て味わって欲しいです。
私は観劇中心なのでもう少し映画も観ることができるといいなと思っております。ああ、もっと時間が欲しいなあ。

観た事あります!

加賀丈史さんは大好きな俳優の1人です。この舞台も見事な演技でしたよね♪迫力もあるし、混乱した時の演技とか目が離せませんでした。あとマルシアさんがすごく良かったのを覚えています。こんなに歌唱力のある人だとは知りませんでした。素敵でした。加賀さんとマルシアさん、舞台に二人が立つと迫力満点でしたね!
サイト内検索
作品を入力してください
記事が気に入りましたらブログランキングへ
人気blogランキングへ

人気ブログ検索 - ブログフリーク
オススメリンク集
ネットDVDレンタルショップリンク集

DVD、原作本、サウンドトラック販売リンク集
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
カテゴリー
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

映画評論 インデックス
作品探しにどうぞ!
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。