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電車男

今頃かいって?

もうはっきりいってオタクの否定みたいなとこあると思うよ

とりあえず、最後、主人公が好かれるためにヘアースタイルだの洋服だのを一新させたでしょ

あれでもうオタクというものの否定だよね

もし、あの映画でオタクというもの肯定するならば

あの、ダサいTシャツ着させたまま恋に落ちて成功させるべきかなと思うけどね

これじゃ、「ちょっとは変えなきゃね、夢中になってるだけじゃだめなの」っていうかなりやな映画って感じもするんだけどね

夢中ってのはいいもんだと思う

結局、そのオタクって人たちも、フィギアだのに魅力があるわけで、そのフィギアってものが男の遊ぶもんではないみたいなくくりを勝手に作ってる気はするね

自分が映画すきってのもそういうものと同じな気はする

映画はわりかし人に受け入れられるもので

ピンク映画って言わないで官能映画って言えば、「おー、芸術だ!」なんて言い出すんだから

AVはダメだけど映画ならなんてね

わけわからんよ

原作読んでないんであまり言えないんですけど

とりあえずこの映画を話題だからってので借りてみたんだけどね

描き方がインストールに似てるなーとは思ったね

あの上戸彩主演のやつ

なんかゲームっぽい描き方してて

いつもの映画では見られないような感じで面白かったけどね

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テーマ : 映画感想
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ロッキー2

ロッキーシリーズで一番盛り上がると思う

あの、エイドリアンが赤ん坊産んで、ロッキーに

「勝って…」

と言ったあとに、ロッキーが鍛え始めるとこなんか特にね

音楽がもりたてる部分もかなりあるけど、苦しさがにじみでてると思うんだけど

でもシルベスター・スタローンて一番嫌な、ダメな人に贈られるラズベリー賞とってるんだよね

何が理由かはわからないけど、とりあえずこれみたらかなりすごいとは思うね

まー、監督もやってるからストーリー的に自己満足に見えるのかもしれないけど

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ラストサムライ

いい視点!

外人が日本を見るって形がよかったね

日本が客観的に見れて

だいたい外人ていまでも日本人、チョンマゲつけて、紋付き袴履いてると思ってるもん

実際そういう経験あるんだけど

ただ本当に昔の話だよってくくりで見てくれればかなりいい映画で

そのなかでも納得いかないのは

最後、トムクルーズが馬乗って突撃するとこで

無傷はないな~と(笑)

現在公開のSAYURIもスピルバーグが製作でやってるし

スピルバーグ、かなり日本好きな感じあると思いますよ

それで京都で芸者呼んでたら自分のアメリカ人のイメージになっちゃうんですけど

フジヤマ、ハラキリ、ゲイシャ、カミカゼってな感じで

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ラスト サムライ

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ジキルとハイド

今回は映画じゃないです

鹿賀丈史主演の舞台です

今日、日比谷の日生劇場行って見てきたんですけど

すばらしいですね

人間の中に絶対にあるものをテーマにしてるとことか

自分が人間として、っていうものに興味を感じるからかもしれませんが

一人で二人の人格を操るすごさ

人物分けにものすごく感情の変化を感じました

あと、音楽というものの重大さというものをとても感じました

ジキルの音楽と、ハイドの音楽が違っていうのがかなり人物分けに影響を与えるんですけど

最後あたりに混乱しだすんですね

そのあたりに一人の中に二人居ることの深さを感じました

他にも照明もそうですね

ジキルとハイド2人が同時に出るところで

基本、おだやかな青がジキル

狂気の赤がハイド

という色分け

これも鹿賀丈史さんの演技を助けてるのではないでしょうか

劇をまじまじと見るのは初めてだったんですが

舞台での空間分けというものにも感銘を受けましたね

同時に3人が歌ってるんですけど、この空間はジキル、この空間は婚約者のエマ、この空間は娼婦のルーシーっていう空間がハッキリと見えるんですね

劇の見づらいのはそこが混乱するとこだと思ってたんですが

考えが変わりましたね

とにかく劇ってのに刺激受けました

年一回くらいは見に行こ

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ゴッドファーザー

ハリウッドも捨てたもんじゃない!って思ったね

とにかく恐怖だね

呪怨なんかより自分は怖いと思うよ

叫んだり、殺したりまでのタイミングだとかが凄い!

なんてか、今から驚かせますよっていうフリがあんまない

起きたらベットの中に愛馬の首があるとか

アルパチーノがレストランでボス達を打つとことか(ここは井筒監督も絶賛してました)

ビビってくるよ

多分、恐怖って面では中途半端はない!

見てないかた、ぜひ見てください!

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