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ディック&ジェーン

最悪

現実逃避させすぎてドンビキ

ギャグも面白くなさすぎでジムキャリーだということを疑った

とにかくもうあんなジムキャリーは見たくない

もっと昔のミスターダマーのときのような力を見せて欲しい

お願い!ハリウッドにバカバカしさを取り戻して!

ディック&ジェーン(DVD販売)
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座頭市

北野監督ぽくないね

なんだろ、かなり勝新太郎を意識してる感じで

タップと時代劇の奇抜な組み合わせはよかったけど

初めて無言というものに刺激を感じなかったかな

個人的には無言を強調した展開が好きなんでいまいち

ただあの映画でほぼハリウッド好きの人をとりこにさせたことは確かだろう

ストーリー展開が見やすいしね

オチでゴロッと北野監督が出てきたってね

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座頭市 <北野武監督作品>

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

あげまん

伊丹十三作品はスーパーの女以来だけど

運についての話って感じだったけど

かなりコアな感じだった

伊丹監督っぽいってこういうことかって感じで

経済とか政治とかそういうの扱うのがうまいと思った

競争社会とか資本主義っていうのを扱ってる人なんだなってね

あの、あげまんの女と津川雅彦はどういうことで運を取り戻しているのかってのがちょっとわからなかった

あんまりよく見ていないのかもしれないけど

とりあえず、自分の中では、あげまんの女を好きになってる時間が運がついている時間って感じがあるけど

でも結局ヤッた人間で愛がある人間なのかなとか

あからさまに「運ついてるのはこのときです。」っていう表現が自分に見えないところに魅力が一番感じる

知りたいっていう欲求が高ぶってるから

違うのも見てみよ

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あげまん(DVD販売)

テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

羊たちの沈黙

気持悪い(笑)

アンソニー・ホプキンスの怪演がヤバイね

なんてのか、顏の表情がちょっとニヤけた感じで、バーッといい当てたり、下に踏み潰す感じが気持ち悪く見えるよね

あと、怖さは感じるんだけど暴力がないから、少し安心があるんだけど、今までの悪事を聞いていると、その恐怖と好奇心が倍増するって感じ

あのシリーズは初めてみて、結構衝撃的だったね

また見よ

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羊たちの沈黙〈特別編〉

テーマ : 映画
ジャンル : 映画

電車男

今頃かいって?

もうはっきりいってオタクの否定みたいなとこあると思うよ

とりあえず、最後、主人公が好かれるためにヘアースタイルだの洋服だのを一新させたでしょ

あれでもうオタクというものの否定だよね

もし、あの映画でオタクというもの肯定するならば

あの、ダサいTシャツ着させたまま恋に落ちて成功させるべきかなと思うけどね

これじゃ、「ちょっとは変えなきゃね、夢中になってるだけじゃだめなの」っていうかなりやな映画って感じもするんだけどね

夢中ってのはいいもんだと思う

結局、そのオタクって人たちも、フィギアだのに魅力があるわけで、そのフィギアってものが男の遊ぶもんではないみたいなくくりを勝手に作ってる気はするね

自分が映画すきってのもそういうものと同じな気はする

映画はわりかし人に受け入れられるもので

ピンク映画って言わないで官能映画って言えば、「おー、芸術だ!」なんて言い出すんだから

AVはダメだけど映画ならなんてね

わけわからんよ

原作読んでないんであまり言えないんですけど

とりあえずこの映画を話題だからってので借りてみたんだけどね

描き方がインストールに似てるなーとは思ったね

あの上戸彩主演のやつ

なんかゲームっぽい描き方してて

いつもの映画では見られないような感じで面白かったけどね

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電車男 スペシャル・エディション

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ロッキー2

ロッキーシリーズで一番盛り上がると思う

あの、エイドリアンが赤ん坊産んで、ロッキーに

「勝って…」

と言ったあとに、ロッキーが鍛え始めるとこなんか特にね

音楽がもりたてる部分もかなりあるけど、苦しさがにじみでてると思うんだけど

でもシルベスター・スタローンて一番嫌な、ダメな人に贈られるラズベリー賞とってるんだよね

何が理由かはわからないけど、とりあえずこれみたらかなりすごいとは思うね

まー、監督もやってるからストーリー的に自己満足に見えるのかもしれないけど

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べガス・バケーション

バカバカしい

バクチ好きな父親がラスベガスで一文なしになるっていう

そしたら未成年の子供がバカ勝ちしちゃってなんていうコメディーで

落語か!ってね

そんなイメージがあるね

そんな登場人物いるし

とにかく、ストーリー全体が情けない(笑)

本当にいい意味で

ただ最後ちょっといい話みたいになってんのが気になってるくらいで

ま~ハリウッドにしちゃなかなかやるじゃんという感じ

最近はだいたいハリウッドは下ネタをコアにやるから

もうちょっとオシャレに下ネタ使えるのがあってもいい気はあるね

ちょっと変わったとこ見てると笑いができるって

そういう芯があったらその脇を狙う感じで

チェヴィー・チェイスがまたいい味出しちゃってるね

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ベガス・バケーション
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テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ラストサムライ

いい視点!

外人が日本を見るって形がよかったね

日本が客観的に見れて

だいたい外人ていまでも日本人、チョンマゲつけて、紋付き袴履いてると思ってるもん

実際そういう経験あるんだけど

ただ本当に昔の話だよってくくりで見てくれればかなりいい映画で

そのなかでも納得いかないのは

最後、トムクルーズが馬乗って突撃するとこで

無傷はないな~と(笑)

現在公開のSAYURIもスピルバーグが製作でやってるし

スピルバーグ、かなり日本好きな感じあると思いますよ

それで京都で芸者呼んでたら自分のアメリカ人のイメージになっちゃうんですけど

フジヤマ、ハラキリ、ゲイシャ、カミカゼってな感じで

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ラスト サムライ

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

50回目のファーストキス

アダムサンドラー主演のなんだかわかんないラブストーリー

記憶がどうなるって映画は結構今年あったんだけど

これぐらいかなバカバカしさがあったの

半分ギャグになってるので明らかに差をつけたかなと思うよ

夏にみたからかもしれないけど妙に爽やかだし

そこまで重苦しくないし

いい感じだったんじゃない

そうそう記憶系で今気になってるのは

博士の愛した数式

かな

寺尾聡の数学を中心としてくりひろげられる映画

自分、数学に結構興味あるからね

数学が映画になるなんて滅多にないからね

かなり期待してます

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テーマ : 見た映画
ジャンル : 映画

ジキルとハイド

今回は映画じゃないです

鹿賀丈史主演の舞台です

今日、日比谷の日生劇場行って見てきたんですけど

すばらしいですね

人間の中に絶対にあるものをテーマにしてるとことか

自分が人間として、っていうものに興味を感じるからかもしれませんが

一人で二人の人格を操るすごさ

人物分けにものすごく感情の変化を感じました

あと、音楽というものの重大さというものをとても感じました

ジキルの音楽と、ハイドの音楽が違っていうのがかなり人物分けに影響を与えるんですけど

最後あたりに混乱しだすんですね

そのあたりに一人の中に二人居ることの深さを感じました

他にも照明もそうですね

ジキルとハイド2人が同時に出るところで

基本、おだやかな青がジキル

狂気の赤がハイド

という色分け

これも鹿賀丈史さんの演技を助けてるのではないでしょうか

劇をまじまじと見るのは初めてだったんですが

舞台での空間分けというものにも感銘を受けましたね

同時に3人が歌ってるんですけど、この空間はジキル、この空間は婚約者のエマ、この空間は娼婦のルーシーっていう空間がハッキリと見えるんですね

劇の見づらいのはそこが混乱するとこだと思ってたんですが

考えが変わりましたね

とにかく劇ってのに刺激受けました

年一回くらいは見に行こ

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ジキル博士とハイド氏 コレクターズ・エディション
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ゲロッパ

えっ!て驚いたね

なんてのか、全部入れちゃったって感じで

井筒監督って存在を知ったのがこのころなんだけど

面白いっていったらおもしろいんだよね

でも、だったら釣りバカ日誌見てたほうがいいじゃんてね

西田敏行でコメディーってならそうだし

それがあんだけ人の映画公にバカにしてる人がやることですか?

まー、そういう人もいてまた、面白いんだけどね

でも自分自身井筒監督に共感できるとこもあるんだけど

どっかでそういう人を肯定してあげる感じって必要だしね


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ゲロッパ
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ゴッドファーザー

ハリウッドも捨てたもんじゃない!って思ったね

とにかく恐怖だね

呪怨なんかより自分は怖いと思うよ

叫んだり、殺したりまでのタイミングだとかが凄い!

なんてか、今から驚かせますよっていうフリがあんまない

起きたらベットの中に愛馬の首があるとか

アルパチーノがレストランでボス達を打つとことか(ここは井筒監督も絶賛してました)

ビビってくるよ

多分、恐怖って面では中途半端はない!

見てないかた、ぜひ見てください!

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ゴッドファーザー
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巌流島

ビデオみてる感じ

映画を見てるっていう実感がほぼない

DVDで見てるかもしれないけど(笑)

いつもならそれでも映画見てるって感じがあったけど

画面がきれいすぎだからかもしれない

ほんとの巌流島の合戦教えますという感じの

ストーリーとしてはほぼ人魚姫の王子の感じ

ディズニーのじゃなくて、昔本とかで読んだやつ

あの感じが自分の中で強くある

なんで田村淳あの役なのか違和感があった

いつものテレビなら攻撃的な人なのに

あの映画ではおどおどしてるから、ちょっと複雑な気持ち

暇つぶしに見てみてはいかがでしょうか?

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巌流島
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黒澤明映画をはじめてみました

きっちりしている感じがしましたね

すべての動きがピシャっとしている

なんだろ、自由って感じがなかった

ストーリーは、武将の子供3人の長男を家督相続したら、長男に捨てられ、次男にも捨てられ、自分が捨てた三男にしか身をゆだねることができないという

途中、その武将が子供に捨てられ、狂いだすんだけどそれがまたすごいのなんのって

面白いを通り越して惨めみたいなね

いつもだったら笑ってられるんだけど、これはヒーって感じで、気持ち悪かった。

DVDで字幕つきで見てたから、昔の言い回しとかも活字で見るとわかりやすい

はじめてみてみたけど、面白いんでまた見よう!

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ALWAYS 3丁目の夕日

見る人の判断になる映画かな…

みんないい映画っていうんだけどね

もちろんいい映画なんだけど

自分としては「今」というものへの皮肉みたいなものは完全に入ってると思うんだけど

それ、みんな気がついているのかな?

昔はあーだったっていう話でそうそうってみんな言うんだけど

じゃーその昔に戻ってみろよ!ってなるとこんなパソコンに向かっちゃったり、テレビを離せない状態になってるわけでしょ?

だから、この映画には「どうもすいません」てこういう感じに自分ではなってしまう

ただ、この映画こういう時代になってしまったからブームになってしまっているんだと思う

それをいい映画というと、この時代でなくその時代になったら普通になってしまう

だから、難しいんだよ。ぶっちゃけていうと

だから、あの映画をいいとも悪いとも言えないのが今に生きている人たちだと自分は思うよね

ALWAYS 三丁目の夕日 通常版

七人の弔い

しめしめって感じでね

虐待をしている親たちが子供に内緒で臓器を売るキャンプに連れていく

だが、親たちがとる行動に違和感を感じた子供たちはどういう目的のキャンプなのか探りだす…

う~んかなり痛快なんだけど、最後がなんか物足りない

もっとめちゃめちゃにしてほしかったですね

ダンカン監督作品です。

七人の弔(とむらい)

ジャンプ

原田泰造が主演の作品

よくわかんない、その人間に感情がいかない

付き合ってた彼女が突然いなくなって探しだそうとするんだけど、そのうちに新しい女と結婚して子供もできて、そしたら前の彼女の居場所を突き止められたという情報が入る

なんだか一生懸命なんだけど、どっかかっこつけてるとこがあって、自分の場合はそこから感情が抜けちゃった

ただ殺しのないサスペンスみたいのは新しいのかなと思ってね

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ジャンプ
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ファンシイダンス

周防監督の作品

ロックンローラーが坊さんになる話で

なんだろ、その頃の若い人ってこんな感じなんかってのあるね

あと、リアル版一休さんの話っぽい

デブが甘いもん好きで甘いもん食ってないから、甘いもんにむしゃぶりつくみたいな

気持ち悪い(笑)

問答なんてのを知ったのもこれでね

昔は寺潰しの問答だったけど、今はある意味ショーみたいな枠になってて

一種のなぞなぞ合戦

答えられなきゃ潰れるっていう

新しいものと現実とか過去とかそういう枠と枠をグチャグチャにするのがうまいって思う

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ファンシイダンス
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御法度

気持ち悪い

なんてのか、男社会に生きればホモも出来上がるみたいな

拒んだ人間もホモになって、しまいには取り合いになってしまうなんて話

新選組の下の人間のことらしく、そういう面ではみやすいかもしれない

松田龍平の初主演作品

実際そういうのあったらしいね、頻繁に

寺の和尚は坊主をそういうはけぐちにしてたし

織田信長もそういうための男の子を連れてた、名前忘れたけど結構でてくる名前

気持ち悪い

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御法度

セルラー Cellular

コテコテアクション映画

自分自身興奮したんだけど

やっぱ音楽って映画のかなりの要だと思う

音楽ひとつ間違えればどうでもいい感じになるかもしれない

話は楽で、監禁された女性が壊れた電話をかけたら携帯にかかってしまうという

そして携帯ならではの障害にぶつかりながら助ける話

ありえないけど、ま~いいか

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セルラー

ストーカー

いまさらだけど、自分重い映画見すぎ(笑)

好きだからしょうがないんだけど

だから人も寄り付かないサイトなんかもしれないですけど(笑)

ロビンウィリアムスが老人の役やるのもまだ早いと思ったらすごいね

でも最後の捕まるシーンがどうも納得いかない

あれだけいい感じにしておいて、あれはあっけなさすぎって

気持ち悪い

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ストーカー 特別編

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